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 「知っておきたい自動車ローン知識」 編 

⇒ 連帯保証人について

 保証人とは、契約者本人の支払いを保証する人物という意味です。

 つまり、保証人は契約者本人と同様に支払いの義務がありますので、
もし契約者本人の支払いが滞った場合には、本人に代わって保証人に支払いを催促する事が出来ます。

 自動車ローンやクレジット契約を行う場合に、契約者本人の条件や環境によって保証人を求められる事があります。

 ※ ちなみにこういった保証人の定義には、保証人、連帯保証人、連帯債務者 など色々と細かく分けられ、さらにそれぞれで意味や内容も異なるのですが、ただここではいずれも ”連帯保証人” を差し、契約者本人の身元や支払いを保証し、かつ連帯した支払い義務があるということで-- ひとまとめにお考えください。 またそう捉えておいてそれで問題もないでしょう。

 【 保証人が絶対に必要となるケース 】

 1、未成年者
 未成年には単独での契約能力が認められていません。(自動車を親に内緒で購入した場合に、親が自動車の購入を拒否すれば契約が無かったものとして扱われます)

 クレジットは親権者の同意が無ければ契約する事が出来ませんので、必ず親権者の方の保証人が必要になります。

 2、ローンやクレジットなどを一切利用した事のない方。 また実績の薄い方
 クレジットカードを持っていない。 これまで自動車ローンを利用したことがない、、 と、そういった方も、ほぼ間違いなく保証人を求められるでしょう。

 こういった方は信用情報機関へ一切の取引き情報がなく ほぼ情報も白紙状態ですから、貸す側としても判断に困り- 保証人付きという条件でのローン契約がおおよそ提示されるでしょう。

 【 保証人が必要でないケース 】

 自動車ローンやクレジットカードなど、これまで利用経験が非常に豊富で〜 かつ全く支払い事故のない方は、(支払い事故 = 支払いの遅れや延滞など)

 よほど額が大きくない限り保証人不要と言えるでしょう。(いわゆる信用情報の蓄積と実績がある方)

 ※ 出来ればカードだけでなく、分割ローンの実績が望ましい。 またこれからローンを利用しようという信販会社の利用歴ほどより望ましくなるでしょう。

 ちなみにこういった利用歴は、他社利用分の場合は支払い終了から5年もすれば信用情報機関からその信用情報が抹消されるので、他社情報である場合にはあまり期間が空きすぎていると その場合は実績不足とされる事も。

 1、銀行借入、もしくは保証会社が立てられる場合
 銀行借入のケースでは、おおよそ保証人の代わりに ”保証会社” が入るので、保証料が別途必要にはなるが、、 保証人は原則不要と言えるでしょう。

 またクルマ屋さんでの信販系ローンでも、保証会社が入る場合には これらと同様とお考えください。

 ※ なお信販系ローンの場合、こちらで保証会社を立てるか保証人を立てるかの選択は原則出来ません。 信販会社が自社審査を経て〜 保証会社か保証人か、それともナシかを決定しますので。。

 【 保証人が必要になりそうなケース 】

 1、年配者の初ローン、久しぶりのローン
 30代・40代の方など、、 そこそこ年収も増え収入も安定しつつある年配の方でも、初ローンの場合、もしくは相当のローン(随分と過去に利用したが、もう何年もローンは使っておらず 信用情報機関にもその情報が残っていないであろう状態) の場合には〜 保証人を要求されるケースは多いでしょう。

 一番肝心な信用情報の蓄積がほぼ無い状態ですので。。

 2、その他
 契約者本人が転職したばかりで、勤続年数が少ない場合や、未成年ではなくても20代前半の方なども可能性は高くなるでしょう。

 また他のローンがある場合、そもそも額がやや高価な場合にも。

 ※ 法的に問題のない額でも、額が大きくなればなるほど貸す側のリスクは大きくなりますので。。

 【 ところで、保証人になるに必要な条件とは 】

 これまで保証人が必要か否かのみに触れてきましたが、

 ところでもし連帯保証人が必要となり、しかし保証人としてどんな人を選べばいいの?

 1、未成年者は絶対に親権者
 先述のとおり、未成年には契約の権利が与えられていませんので、、 その契約の同意を成立させるために親権者の保証人は絶対条件となっております。

 ※ 親戚や会社の上司などでもダメです。 もしそういった方を付帯させる場合には、親権者を付帯させた上でないといけません。

 2、ローン利用可能な方
 ローンの審査は、保証人が付くと その保証人に対しても行われます。

 つまりその方はそもそも単身でローン審査に通る人でなければいけません。(保証する根拠に十分な信用が必要ですから)

 ※ 但しこの場合の保証人の審査は、親御さんである場合のみはやや基準が異なってきます。 強いて言えば、この場合では過去に金融トラブルの無い人、、 といっておいたほうがいいかもしれませんね。(また配偶者の保証人も異なりますが、まあここら辺りはまた別の機会があれば。。)

 ※ ちなみに保証人となった相当額も、その本人(保証人個人)の支払い限度額(借入限度額)へ含まれます。 つまり単独で審査に通るような方でも〜 その保証人になってしまうと支払い限度額を超えてしまう場合だと当然保証人になれませんし、また既に他の保証人となっている場合も同様とお考えください。

 それとこれらを踏まえ、これから保証人に、、 と言う方は、その保証人になる事で、今後自分自身に必要なローンの時・肝心な時に審査に通らない〜 といった事例も十分起こりうりますので、他に考えられる保証人リスクに加え、こういったまた別のリスクも御座います事、予めご熟知などのほども。

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